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外反母趾

外反母趾(がいはんぼし)とは

外反母趾

足の親指が小指の方に曲がっていく症状の総称です。
体重を支える足は、靴などの履物によって締め付けられることで変形してしまうことがあります。外反母趾はその典型とも言える症例で、足に合わない靴を履いている場合に多いとされ、女性に多く見られます。
特にヒールの高い靴を長時間履いている場合になりやすいと言われており、症状が進行すると痛みを感じ、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになる場合もあるようです。
同じ要因によって外反母趾と逆に足の小指が親指の方向に曲がってしまう症状は内反小趾(ないはんしょうし)と呼ばれます。

※外反母趾にならないために、ファッション性だけで靴を選ばず、自分の足に合った物を選ぶ様に心がけましょう。


症状

可逆期(代償期):靴を脱いだりマッサージをすれば、親指の外反がもとに戻る状態。
拘縮期(非代償期):関節の炎症等が起こり、靭帯等が固まってもとに戻らない状態。
進行期(悪期):外反が自然に進行し、立っているだけでより外に曲がって行く状態。
終末期:親指が他の指に重なり、親指の関節が脱臼したような状態。

外反母趾角

親指の曲がった角度、外反母趾角で症状の重さが分類されます。
15度以内 - 正常
15~20度 - 軽症
20~40度 - 中程度
40度以上 - 重症



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