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ビーチサンダル

ビーチサンダル

ビーチサンダルとは

ビーチサンダルとは

ゴムの台とゴム、ビニール、プラスチック、布などでできた鼻緒で作られたサンダルの一種です。
ゴム草履と呼ばれる通りゴムで作られた草履が起源であり、1952年にアメリカ人のレイ・パスティンと内外ゴムの技術者生田庄太郎によって作られました。
日本で発明され、現在では海外でも熱帯地方や夏場のファッションとして愛されています。
英語では「フリップフロップ」(歩く時のパタパタという擬音)、「トング」(鼻緒の事)と呼ばれており、、スペイン語やギリシア語では何故か「サヨナラ」と呼ばれているのだそうです。
高価なものでも2000円程で、数百円~1000円程度のものが人気が高いようです。
最近では履物関係の店の以外にも、雑貨店、海に近いコンビニエンスストア、100円ショップなどでも販売されています。
ゴム製のため海でも傷まないので海水浴時には特に重宝されます。足に付いた砂を洗いやすい事、泳ぐ時にすぐ脱げることなどの点でも優れています。
しかし、裸足では危険物で怪我をする可能性があるのでなるべく履くようにしましょう。


近年の事情

2003年頃からカジュアルな服装に合うような色柄の物の人気が高まり、ディズニーなどのキャラクター物や、ブラジル製のハワイアナスが流行した事により、街中でもビーチサンダルを履く人を普通に見かける事が多くなりましたよね。
また、祭りや花火の日には涼しくて楽な履物としてビーチサンダルを履く人が多くいます。
鼻緒付きなのですが、下駄ほど痛くなく歩きやすいこと、値段が安いことが普及の理由となっています。
最近では再び鼻緒付きの履物が見直されていますが、その中でもビーチサンダルは一番手軽なものだといえるでしょう。



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