HOME -- -- ローファー

ローファー

ローファー

ローファーとは

ローファーとは

ローファーは、ひもを結ぶ必要がなく(スリッポンタイプ)、気楽に脱いだり履いたり出来る靴です。
一般的に革で作られることが多く、準フォーマルにも使うことができます。
カナダの先住民の靴「モカシン」が発展したものであり、1920年代英国で一般に履かれたものが最初であると言われています。
1930年代、アメリカ・メイン州の靴屋ジョン・R・バスが製造を開始し、「ウィージャンズ(ノルウェー人を表すノーウェイジャンズからとった)」と名付け販売し、大流行させました。
その後、ローファー(怠け者)と呼ばれるようになり、運動性が優れていることからカジュアルな服装に合わせられる様になったのだそうです。
男性用・女性用が共にあり、日本の学校では指定になっていることも多く、特に女子校でよく見られます。色は黒・茶が一般的です。

ローファーの種類

ペニー・ローファー

ペニー・ローファー
甲の部分に1セント硬貨(「ペニー」)を挟んだりすることから、「ペニー・ローファー」「コイン・ローファー」等と呼ばれるローファーです。
「アイビー・ルック」の定番アイテムで、サドルが短い物を「ハーフサドル」、長い物を「フルサドル」と言います。


タッセル・ローファー

タッセル・ローファー
房がついたローファーで、アメリカでは弁護士の象徴とされています。かつては宮内靴として用いられていたそうです。


ビーフロールローファー

ビーフロールローファー
紐で縛った模様がある物を指します。


ビットローファー

ビットローファー
馬具の形をした金具が付いている物です。


ヴァンプローファー

ヴァンプローファー
これは飾りのないローファーのことを言います。


エラスティックシューズ

エラスティックシューズ
紐靴風の靴の履き口にゴム(エラスティック)を施し、脱ぎ履きしやすいよう作られたローファーのことです。
履き口の横側にゴムがついた靴を「サイドエラスティックシューズ」、真ん中にゴムがついた靴を「センターエラスティックシューズ」と呼びます。

KATO 鉄道模型



HOME | | サンダル | スリッパ | 下駄 | 草履 | 草鞋 | 足袋 | 外反母趾 | サイトマップ