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革靴

革靴は、動物の「皮」をなめした「革」を素材とし、また作成された靴の事を言います。

歴史

一般的に、靴の起源は中世のゲルマン人が使用していたブーツが起源であると言われています。
ブーツは保温性と耐水・耐塵性が優れており、沼地や森林を踏破するには適した履物です。
しかし、沼沢の少ない地中海沿岸地方における歩行にはあまり適しませんでした。
また、着脱もしにくかったため、ブーツのくるぶしより上を切り落とした形の履物が誕生し、現在の革靴(短靴)の原型となったのです。

革靴の種類

オペラパンプス

●フォーマルとビジネス
・オペラパンプス
・ストレートチップ(キャップトウ) ・プレーントウ


ウィングチップ

●ビジネスとカジュアル
・ウィングチップ
・Uチップ(Yチップ、Vチップ)
・モンクストラップ


スリッポン

●カジュアル
・スリップ・オン(スリッポン・ローファーズ)
・スワール・トゥ(チゼルトゥ)
・モカシン
・サドル・シューズ(サドル・オックスフォード)
・ホワイトバックス
・ダーティバックス
・ドライビング・シューズ
・デッキ・シューズ
・レザー・スニーカー

先端部の種類

・ポインデットトゥ
尖ったつま先の形状です。
フォーマルにもカジュアルにも使用でき、ハイヒールにも用いられています。
サイズが合っていないと足を痛めやすいので注意が必要です。

・ラウンドトゥ
丸いつま先の形状です。フォーマルにもカジュアルにも使えます。
非常によく見かける一般的な爪先の形です。

・スクウェアトゥ
角ばったつま先の形状です。カジュアルに用られることが多いです。

・バブルトゥ
通常のつま先よりも高さがあり、ボリュームがある物です。カジュアルに用います。



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